なんで私が・・・学生バイトでクレームを受けた時

飲食店やサービス業でのアルバイトでのあるある

学生時代のメジャーなアルバイトとして一番にあげられるのは飲食・サービス業ではないでしょうか?学生をただやっているだけでは経験できないようなことができるのが、大きな利点ですよね。学外に友達ができたりもします。しかしこの飲食・サービス業、クレームが発生することがとても多いんです。しかも、クレームの対象が自分であることも頻繁に。いくらまじめに丁寧に仕事をしていても、お客さんによってはクレームを言ってきます。なんで私が・・・なんて初めは思うことでしょう、理不尽な内容と思えるものならなおさらです。筆者も実際に理不尽だ!と叫びたくなるようなクレームを受けたことがありました。しかし途中で考えを変えました。しかたない、諦めてしまうより、自分にプラスになるように考え直すようにしたのです。

クレームには必ず理由がある!

どれだけ理不尽な内容だとしても、必ずクレームには理由があるものです。「この店員なんか気に入らない!」「ケチつけてサービスしてもらおう」と、自分勝手な理由ももちろん存在するでしょう。ですが筆者はこの一つ一つをいやいやでも受け止めて、自分のサービスを見直すことで次のクレームを回避できると考え直すことにしました。いくら気に入らなくてもただの粗捜しをしていても、隙が一つもなければなかなかクレームがつけられません。クレームを受けるごとに自らの隙を一つ一つつぶしていけばいいのです。その経験は将来必ず自らの糧となるに違いありません。

その場ではひたすら謝ることも・・・

考え方を変えることで、自分の中に残るもやもやはある程度解消できますが、実際クレームを言われている間は、ただひたすら頭を下げて謝るしかないことも多いです(お店の方針にもよると思いますが)。なにを言われても、「大変申し訳ございませんでした」と言い続けなければならないのはすごく苦しい時間です。耐えるしかないのが苦しいことですが、それも経験。いい意味で無責任でいられる学生バイトの間は、その立場に甘えましょう。「責任者を出せ!」と言われたら社員に丸投げしてしまいましょう。自分に非がない場合は諦めてしっかり謝ったうえで社員の方に任せた方が良いです。

住み込みの求人は件数が多いので、選び甲斐があります。職種やシフト、給与を明確にして探すことによって、満足度が高くなります。